2015年08月19日(水)
金:反発、中国の景気減速懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,127.9↑11.0
NY金は反発。中国の景気減速に対する懸念が改めて材料視され、株が大きく値を下げる中、安全資産として買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,120ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの高値圏を維持したまま取引を終了した。引け後にFOMC議事録が発表されると、電子取引で改めて買いが加速、1,130ドル台を回復するに至っている。
Posted by 松 8/19/15 - 14:35



