2015年08月19日(水)
コーン:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:367-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。クロップツアーで東部州の生育状況が予想当初の予想より悪いとの見方が強まったことも、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には370セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は一転して売りが膨らむ格好となったが、押し目では買い意欲も強くプラス圏でしかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 8/19/15 - 16:29



