2015年08月20日(木)
米イリノイ州のコーンイールドや大豆サヤ数前年下回る
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2015年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが171.64ブッシェルになった。前年のツアーで196.96ブッシェルを大きくダウン。ただ、過去3年平均の163.01ブッシェルは上回り、また米農務省(USDA)が見越す172.0ブッシェルとほぼ変わらず。コーンの背丈がより高いなどオハイオやインディアに比べて情勢は改善とコメント。それでも、複数の農地で窒素不足がみられたことも指摘した。
一方、大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1190.47個で、これも前年の1299.17個から減少で、しかし過去3年平均の1119.73個は上回った。ツアー参加者は、西部から中部にかけての作柄が先行きに前向きにさせたという。
Posted by 直 8/20/15 - 08:23



