2015年08月20日(木)
原油:反発、ドル安が下支えとなる中で買い戻しが集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:41.32↑0.05
NY原油は反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、期近9月限の納会を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、一時40.50ドルまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まるようになり、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには41ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/15 - 15:50



