2015年08月20日(木)
大豆:反発、下げ一服感出る中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:907-1/4↑13-3/4
シカゴ大豆は反発。前日に9ドルの節目を割り込んだことで下げ一服感が強まる中、ドル安の進行や強気のクロップツアーのイールド推定を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、890セントをやや割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、9ドルの節目まで一気に値を戻した。中盤以降は買いの勢いこそ鈍ったものの、最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 8/20/15 - 16:46



