2015年08月20日(木)
株式:大幅続落、世界景気不安でダウ平均昨年10月29日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,990.69↓358.04
S&P500:2,035.73↓43.88
NASDAQ:4,877.49↓141.56
NY株式は大幅続落。中国、欧州の株安を背景に、中国や世界の景気減速不安から売りが膨らんだ。朝方発表された米経済指標は強弱入り混じり、利上げ時期を巡って気を揉む格好になったのも慎重姿勢を強め、相場に重石。この結果、ダウ平均は昨年10月29日以来の安値引けとなった。S&P500は今年2月2日以来、ナスダック総合指数が3月26日以来の低水準を記録した。
相場は急速な下落で始まり、間もなくしてペースこそ鈍りながら、なお下げ続けた。午後に入ってもじりじりと下落。引けにかけて一段と落ち込み、ダウ平均は2011年11月9日以来の大幅安になった。
ダウ平均の終値は358.04ドル安の1万6990.69ドルとなり、S&P500が43.88ポイント安の2035.73、ナスダック総合指数は141.56ポイント安の4877.49だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、一般消費財や情報技術などの下げが特に大きかった。
Posted by 直 8/20/15 - 17:38



