2015年08月21日(金)
2015年米新学期商戦、8月半ば時点で5割が関連用品購入済
[金融・経済]
米小売協会(NRF)によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯で新学期に向けてアパレルや学用品など関連商品の購入を8月15日時点で終了済みは50.4%となった。前年の調査での49.9%とほぼ変わらず。NRFは、夏の終わりの値引きや免税週間などのイベントが支出手控えの要因と指摘し、向こう数週間は小売業者の書き入れ時になるとの見方を示した。
NRFが7月に行った調査で、1世帯あたりの予算は平均して630.36ドルとなり、前年度の669.28ドルから5.8%減少して、4年ぶりの低水準になった。カテゴリー別の支出計画でも、コンピューターや携帯端末機など電気製品、アパレル、靴、文房具揃って前年を下回った。
Posted by 直 8/21/15 - 13:46



