2015年08月24日(月)
ルワンダコーヒー、害虫被害で15/16年輸出減少の恐れ・地元銀
[コーヒー]
アフリカの銀行大手エコバンクの調査部幹部は、ルワンダで害虫被害が2015/16年度のコーヒー輸出を押し下げる可能性を示した。同氏によると、コーヒー生産地各地で悩みの種となっているのが、カメムシの一種であるantestia。antestiaの発生によって、コーヒーからはジャガイモのような臭いがするようになるという。ルワンダのコーヒーは、アラビカ種のスペシャルティコーヒーとして知られている。
Posted by 直 8/24/15 - 08:44



