2015年08月24日(月)
金:反落、株価急落につれ買い先行も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,153.6↓6.0
NY金は反落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はリスク資産として投機的な売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はダウ平均が一時1,000ドル以上値を崩す中で買い意欲が強まり、1,170ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は株が値を回復する中でジリジリと売りに押し戻される展開、中盤以降はマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 8/24/15 - 14:53



