2015年08月24日(月)
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-0↑4-0
シカゴ小麦は反発。朝方までは世界的な株価の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、他の商品市場同様に売りが先行する展開となったが、中盤にかけてはドル安の進行を好感する恰好でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、490セント台半ばまでレジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には490セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。早々にプラス転換し、そのまま500セント台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、500セント台半ばから前半での推移が続いたが、最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 8/24/15 - 16:36



