2015年08月26日(水)
最近の価格下落背景にアジアの穀物・大豆買い付け相次ぐ
[穀物・大豆]
最近の穀物価格下落を背景にアジアの業者による買い付けが相次いでおり、中には来年半ばに出荷の成約もあると報じられた。トレーダーによると、タイが最近、黒海周辺地域から30万トンの小麦を1トン208-210ドルで購入し、出荷は来年1-4月の予定。また、インドネシアの12月出荷分のコーンや大豆、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)購入などもあるという。
Posted by 直 8/26/15 - 09:01



