2015年08月27日(木)
金:小幅続落、強気のGDP改定値や株高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,122.6↓2.0
NY金は小幅続落。4-6月期のGDP改定値が予想を上回る引き上げとなったことや、株高の進行が嫌気する中で売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、朝方にかけては売りに押し戻される展開。通常取引開始後は強気の指標を受けて売りが加速、1,110ドル台後半まで値を崩した。中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後は引けにかけて再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/27/15 - 14:48



