2015年08月28日(金)
小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:483-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が引き続き相場の大きな重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで5月29日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後はまとまった売りが出て、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。その後は不安定な上下を繰り返しながらも、下値は着実に切り下げていく展開が継続、最後は480セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/28/15 - 16:37



