2015年08月31日(月)
コーン:ほぼ変わらず、朝方売り先行もドル安が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:375-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。朝方にこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時370セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、370セントの節目割れをうかがうところまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはまとまった買いが入り、ややプラス圏に入るまで一気に値を回復。午後には再び売りが優勢となったが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。
Posted by 松 8/31/15 - 15:18



