2016年01月04日(月)
金:大幅高、中国の景気減速懸念による世界的な株価急落で買い
[場況]
COMEX金2月限終値:1,075.2↑15.0
NY|金は大幅高。中国の景況感悪化に伴う景気減速懸念や、サウジとイランの緊張なの高まりなどを受けて世界的に株価が急落、ドルも対円を中心に大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,070ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,070ドル台後半まで上げ幅を拡大。ISM製造業指数が弱気の内容となったことも支えとなり、発表後には1,080ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1,070ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/4/16 - 14:32



