2016年01月04日(月)
大豆:続落、ブラジルの生育順調との見方が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:856-0↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で適度な降雨に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの下落や、中国の景気減速懸念も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、860セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には850セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、850セント台後半まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/4/16 - 16:17



