2016年01月05日(火)
小麦:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:461-1/4↑3-0
シカゴ小麦は小幅反発。直近の安値を大幅に更新した前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、460セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は値動きも落ち着き、460セント台前半のレンジ内での推移となった。引けにかけては改めて売りが優勢となったが、460セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/16 - 16:22



