2016年01月05日(火)
大豆:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆3月限終値:857-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は反発、需給面で特に新たな変化が見られたわけではなかったが、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、860セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後には860セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。中国の景気減速懸念が重石となる中で、前日終値近辺まで値を下げたが。最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/5/16 - 16:23



