2016年01月05日(火)
債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で方向感に乏しい相場展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。根強い中国の景気減速懸念から買いが入る一方で、目先に社債発行が相次ぐとみられており需給面で売り圧力が強まった。明日にADPの民間雇用データや週末に労働省の雇用統計など主要経済指標の発表を控えて様子見の向きも多かった。このため、相場は方向感に乏しい展開に終始。10年債利回りは狭いレンジで上下に振れ、最後は前日とほぼ同水準の終了となった。
Posted by 直 1/5/16 - 17:51



