2016年01月06日(水)
16/17年度ウクライナ小麦輸出、850万トンに減少見通し・
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、2016/17年度の小麦輸出が前年から減少する見通しを示した。秋の干ばつ、最近は降雪が少ない中で気温が急速に下がっていることによって生産への影響が懸念されるためという。同社のアナリストは英情報サイトのアグリマネーに対し、2015/16年度の輸出見通しは1300万トンから1400万トンに引き上げたが、2016/17年度に850万トンと前年を下回るのを見越していることを明かした。しかも、現行要因から下方修正もあり得るとした。
Posted by 直 1/6/16 - 08:08



