2016年01月06日(水)
小麦:小幅続伸、ドル安が下支えとなる中で買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:462-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては売り圧力が強まり、450セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤には買い意欲が強まり再びプラス転換、そのまま460セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/6/16 - 16:09



