2016年01月11日(月)
11月の世界コーヒー輸出、前年比2.3%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2015年11月の世界コーヒー輸出は831万7000袋となり、前年同月から2.3%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出が6.9%増え、コロンビアは9.0%の増加。このほか、カメルーンやウガンダなどアフリカ輸出国、インドも前年比プラス。反面、ベトナムは17.1%減少し、インドネシアも21.8%落ち込んだ。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の11月の輸出は国別で、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアが減少した。しかし、グアテマラが前年の2撥近くに膨らみ、コスタリカも増加。メキシコは前年を下回った。
10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の2ヶ月間で1734万1000袋になり、前年同期から0.8%の減少である。
Posted by 直 1/11/16 - 08:48



