2016年01月11日(月)
小麦:反落、材料に欠ける中ながらリスク回避の売り強まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:469-0↓9-1/2
シカゴ小麦は反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始時には僅かながらもプラス圏まで値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、470セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/11/16 - 16:14



