2016年01月11日(月)
大豆:反落、商品全体が値を下げる中で弱気の需給見通しが重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:861-1/4↓4-0
シカゴ大豆は反落。商品市場全体の急落が重石となる中、ブラジルの生産が大幅に増加するという需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はまとまった買いが入り870セントをうかがうまで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり中盤には860セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 1/11/16 - 16:15



