2016年01月13日(水)
株式下落、根本的な米景気反映していない可能性・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は13日にブルームバーグ・テレビとのインタビューで、株式相場の年初からの大きな下落について根本的な米景気を反映していないかもしれないと述べた。当局は株価動向を注目しているものの、過剰反応するべきだないともコメント。金融政策の正常化に傾倒していると述べる一方で、リスクを伴うことも認識。利上げによるインパクトを見守っていく構えを示した。3-4回の利上げが妥当ともいう。また、2016年の米経済に関すると、海外が低調な中でも2-2.5%の成長になると予想した。
Posted by 直 1/13/16 - 13:59



