2016年01月13日(水)
日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:478-0↓3-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。日中は前日終値を中心に売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。3月限は夜間 取引では前日の反動もあって売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は冬小麦作付推定の強気サプライズ が改めて買いを呼び込む格好となり、中盤には480セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られない。最後は再び売りが 優勢、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 直 1/13/16 - 15:41



