2016年01月15日(金)
大豆:反落、南米の降雨や中国需要に対する懸念で売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:879-0↓3-1/4
シカゴ大豆は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの流れも一服、南米で生育に適した天候が続いていることや、中国の需要に対する懸念が弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、870セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、870セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが先行する格好となったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 1/15/16 - 16:42



