2016年01月19日(火)
15/16年イラク穀物輸入、国内情勢不安で予想下回る可能性
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、イラクの2015/16年度(7-6月穀物輸入は454万トンの見通しとなった。前年から2%の増加で離、このうち小麦は130万トンとみられる。ただ、不安定な国内情勢を背景に、実際の輸入は事前予想に届かないかもしれないという。国内の生産や市場へのアクセスについても、国内情勢によって激しく制限されているとコメント。4月に収穫となる小麦の作付が前月半ばに終了したが、過激派組織イスラム国によるテロ攻撃、また一部で大雨に見舞われた影響を受けたと指摘した。
Posted by 直 1/19/16 - 11:29



