2016年01月19日(火)
金:小幅反落、世界的な株高嫌気し売りが先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,089.1↓1.6
NY金は小幅反落。世界的な株高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後米株が下落に転じる中で下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方に1,090ドル台半ばまで買い進まれる場面が見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、1,080ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は、1,080ドル台半ばから後半にかけての水準で、方向感なくもみ合う展開。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/19/16 - 14:35



