2016年01月19日(火)
原油:続落、イランの生産増観測が改めて弱気に作用
[場況]
NYMEX原油2月限終値:28.46↓0.96
NY原油は続落。核開発に関する制裁措置が解除されたイランの生産が増加するとの見方が、改めて弱気に作用する格好となった。2月限は夜間取引ではアジアや欧州株の上昇を好感する形で買いが先行、早朝には30ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、中盤には29ドルを割り込んだあたりで下げ渋る場面が見られたものの、午後からは一段安、最後は28ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/19/16 - 16:10



