2016年01月19日(火)
株式:ダウ平均が小幅反発、売られ過ぎの感強く世界的株高も支援
[場況]
ダウ工業平均:16,016.02↑27.94
S&P500:1,881.33↑1.00
NASDAQ:4,476.95↓11.47
NY株式市場でダウ平均が小幅反発した。売られ過ぎの感が強く、世界的な株高も支援材料。ただ、一方で原油先物相場が再び下落したのは上値に重くのしかかった。3連休から戻って寄り付きからピッチの速い買いの展開。ダウ平均が一時、約180ドル高と上昇が進んだが、上値ですかさず売りも出て、早々に一服となった。
午前の取引で徐々に上昇幅を縮めていき、ナスダック総合指数がまず下落に転じた。その後ダウ平均とS&P500もマイナス転落。引けにかけて改めて買いが集まったが、戻りは限られた。ダウ平均とS&P500が小幅にもプラス引けを確保した一方で、ナスダック総合指数は続落となり、2014年10月23日以来の安値で終了した。
ダウ平均の終値は27.94ドル高の1万6016.02ドルとなり、S&P500が1.00ポイント高の1881.33、ナスダック総合指数は11.47ポイント安の4476.95だった。S&P500業種別株価指数で、公益や生活必需品など10業種中5業種が上昇し、エネルギー、素材など5業種が下落した。
Posted by 直 1/19/16 - 17:57



