2016年01月20日(水)
大豆:反落、景気減速に伴う需要の後退観測が売りさそう
[場況]
CBOT大豆3月限終値:874-0↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。世界的な株価の急落を受け、景気の減速に伴い米産に対する需要が後退するとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には870セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には870セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/16 - 16:36



