2016年01月22日(金)
金:小幅続落、原油や株の上昇で安全資産としての需要後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,096.3↓1.9
NY金は小幅続落。原油や株が大きく上昇し、安全資産としての需要が後退する中で売りが膨らみやすい展開が続いたが、下げ幅は比較的小幅なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの上下となった。通常取引の開始時には1,090ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり1,100ドル台前半まで急反発。しかしその後は再び売りにされる展開となり、最後はややマイナス圏に入ってあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/16 - 14:47



