2016年01月22日(金)
大豆:反落、目新しい材料見当たらず売りに押される
[穀物・大豆]
CBOT大豆3月限終値:876-1/2↓2-0
シカゴ大豆は反落。原油続伸を手掛かりに夜間取引で買い戻しが優勢となり、3月限は強含み、朝方には一時、886-1/2セントと3日ぶりの高値を付けた。しかし、輸出成約高が予想の範囲内だったなど目新しい買い材料も見当たらず、上値で売りが台頭。急速に値を消し、取引終盤は前日終値をやや下回っての推移となった。
Posted by 直 1/22/16 - 17:21



