2016年01月25日(月)
原油:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:30.34↓1.85
NY原油は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、31ドルをやや上回るあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は31ドル台後半まで買い進まれる場面もみられたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には320ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後に入って再び買いが優勢となる場面もみられたが、最後は売りが加速、30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/16 - 15:40



