2016年01月25日(月)
大豆:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:880-1/2↑4-0
シカゴ大豆は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は880セントに迫るまで値を伸ばしたものの、その後まとまった売りに押され870セント台前半まで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は880セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/16 - 16:04



