2016年01月26日(火)
大豆:反落、中国の需要が伸び悩むとの懸念が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:876-1/2↓4-0
シカゴ大豆は反落。世界的な景気減速に対する懸念が強まる中、中国をはじめとした消費国の需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。ブラジルで降雨が続くとの予報が出ていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、870セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引の開始時にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押し戻され日中安値を更新。その後もややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/26/16 - 15:32



