2016年01月27日(水)
小麦:反落、ロシアの輸出規制への懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:476-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。ロシアの輸出規制に対する懸念がやや後退する中、ひとまずポジションを整理しておこうとする向きからの売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると、470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/27/16 - 16:35



