2016年01月28日(木)
金:ほぼ変わらず、朝方まで激しく動くもその後動意薄れる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,115.6↓0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。前日のFOMC声明の内容についての解釈が割れる中、朝方までは激しく値が振れる展開となったが、その後は一転して前日終値近辺で方向感なくもみ合う格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は耐久財受注の弱気サプライズを受けて1,120ドル前半まで買いが集まったが、直後にはまとまった売りが断続的に出て1,110ドルを割り込むまで急反落と、不安定な展開となった。その後は値動きも落ち着き、1,110ドル台半ばを中心としたレンジ内での小動きが続いた。
Posted by 松 1/28/16 - 14:26



