2016年01月28日(木)
小麦:反落、ロシアの輸出規制観測後退が弱気に作用
[場況]
CBOT小麦3月限終値:472-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。ロシアが輸出規制を行うとの見方が後退したのに加え、ほとんどの生産地で生育に適した天候が続いていることが弱気に作用する中で軟調に推移した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、470セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、470セント台前半でレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/28/16 - 15:57



