2016年01月29日(金)
ロシア政府、2月3日に小麦輸出関税に関する決定発表の見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア政府は2月3日に小麦の輸出関税に関する決定を発表す見通しとなった。29日に開かれた閣僚会議で関税の改定やほかの輸出規制が協議されたものの、具体的な措置に合意できず、3日に先送りになったという。会議では、関税を現行の1トン1万3000ルピーから1万5000ルピーへの引き上げ、規制の前面撤廃と幅広く話し合われたとのロシア穀物協会幹部の話を伝えた。同氏はまた、農務省が現行の規制維持を支持したことやほかの会議参加者からはコーンやオオムギ輸出への課税暗に反対が強かったことなどを明かしたという。
Posted by 直 1/29/16 - 14:57



