2016年04月01日(金)
金:反落、雇用統計が買いの手掛かりとならず改めて、売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,223.5↓12.1
NY金は反落。雇用統計で非農業雇用数が予想をやや上回る伸びと、新たな買いの手掛かりとはならなかったことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,210ドル割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/1/16 - 14:32



