2016年04月05日(火)
小麦:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦5月限終値:474-0↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は生産地の気温低下予報などを支えにしっかりと下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には470セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。その後再び売りに押されたが、最後は前日終値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 4/5/16 - 15:11



