2016年04月05日(火)
大豆:続落、大豆油主導でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:904-3/4↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、大豆油の下落が主導する中でポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も上値を重くした。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にはやや買いが優勢となる場面が見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、905セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/5/16 - 15:26



