2016年04月06日(水)
砂糖:小幅安、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.62↓0.02
NY砂糖は小幅安。日中を通じて投機的な動きに振り回され上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。NYに入ると再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前にはややまとまった買いが入り、14セント台後半まで値を伸ばすなど、最後まで方向感の定まらない不安定な相場展開。引け間際には再び売りに押され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 13:29



