2016年04月06日(水)
小麦:続落、弱気のクロップレポート受け作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:463-0↓11-0
シカゴ小麦は続落。前日引け後に発表されたクロップレポートが弱気の内容となったのを受け、作柄はここまでの低温や乾燥による作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には460セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる格好となったが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は460セント台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/6/16 - 15:03



