2016年04月06日(水)
大豆:反発、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:908-0↑3-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で決め手となる買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には900セント台前半まで値を下げたものの、大台を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては一転して大きく買いが集まる展開となり、910セントに迫るまで値を回復。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 15:25



