2016年04月07日(木)
大豆:反落、大豆製品輸出の低調さが重石となる中で売り優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:904-1/2↓3-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルCONABの生産見通し引き下げが下支えとなる場面も見かれたが、輸出成約高が大豆製品を含めて低調な内容だったことが重石となる中、ポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、900セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては同水準で不安定に上下を繰り返す展開、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/7/16 - 15:27



