2016年04月11日(月)
16/17年度インド油種生産、平均的モンスーン前提に10%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度油種生産は平均的なモンスーンの降雨を前提に前年を10%上回る3540万トンの見通しとなった。前年に干ばつの影響で減反となったが、2016/17年度には過去5年平均の作付水準に回復が予想されるという。また、大豆や菜種などの価格上昇も寄与すると指摘。
2016/17年度の大豆生産が、1100万トンと前年の推定750万トンから大きく増加の見通しである。大豆の圧搾予測が820万トンで、前年比にして37%アップ。大豆の期末在庫に関すると、2015/17年度の推定が21万2000トンで、前年の63万2000トンから大幅縮小。しかし、2016/17年度には87万7000トンに膨らむ見通し。
Posted by 直 4/11/16 - 08:34



