2016年04月11日(月)
小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:447-1/4↓13-0
シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄悪化懸念の後退が大きな重石となる中、引け後にUSDAクロップレポートが発表されるのを睨んで投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、450セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、440セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの流れが止まることはなかった。
Posted by 松 4/11/16 - 14:55



